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CPA(コンバージョン単価)の正しい設定方法

2014年11月12日リスティング広告

朝晩めっきり寒くなり、
弊社が運営している家具の通販サイトでは、
こたつ特集ページのアクセス数が増えてきております。
まもなく冬、そして年末ですね。

さて、今回はCPA(コンバージョン単価)の設定方法を、
ご紹介したいと思います。

CPAの設定方法として、
1個の商品を売った利益のなかから、
CPAを算出されている方が多いのではないでしょうか。

例えば1万円の商品で2割が利益とします
その2,000円のうち1,000円を確保したい利益とるすと、CPA1,000円が算出できます。

売価10,000円-原価8,000円-確保したい利益1,000円=広告宣伝費1,000円

間違いではないのですが、
一度ご購入に繋がったお客様は、
リピーターになる可能性がございます。

そんな、リピート率も加味して計算する、
LTV(ライフタイムバリュー)という計算式がございます。

最も一般的な計算式が、

利益 × 平均年間購入回数 × 平均購入継続年数 = LTV

となります。

例えば、先ほどの10,000円の商品を、
年間で3回、4年間買い続けたと仮定いたしますと、

(売価10,000円-原価8,000円) × 3回 × 4年 = 24,000円

になります。

半分を広告宣伝費といたしますと、12,000円がCPAになります。

当然、低単価で獲得ができる方が良いのですが、
正しくないCPAを目指すことで、お客様獲得の機会を損失するのは、
非常にもったいないことになります。

適正な予算と適正な目標を持って、運用したいものですね。

上西弘晃

上西弘晃

コンテンツ制作から、WebサイトのUI改善やマーケティングを行い、御社の成功に貢献いたします。


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