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広告の3点セット キーワード・広告・リンク先

2018年1月17日リスティング広告

3点セット【キーワード・広告・リンク先】

頑張って基礎編のブログを初めて3日目!
3日坊主を突破できるように頑張ります。

さて、リスティング広告の勉強を始めた時にまず思いました。
アカウント、キャンペーン、広告グループ、キーワード…何がどういう風に構成されているのだろう。

これは運用で管理画面を触ってると自然と分かってきます。
今日はアカウント構成と設定について書こうと思いましたが、その前に!!

まずは基本となる3点セットの説明からします。

運用はしたことないけど、WEBで検索した事ある方は多いのではないでしょうか。
当たりまえの話だとは思いますが…

なので、検索ユーザーとして普段見たことあるってものから見た方が分かりやすいかもしれないです。

広告を出すために必要な3点セット

3点セットは検索ユーザーに見つけてもらう為の【キーワード】、クリックしてもらう為の【広告】、クリックした際に誘導する【リンク先】です。

実際に見た方が分かりやすいです。

【キーワード】
img_20180117

【広告】
「ベッド 通販」の検索結果 Yahoo 検索

【リンク先】
ベッド 家具・インテリア通販は家具350【公式】

キーワードの考え方

キーワードは出来るだけ消費者目線で考えて、用意しましょう!
基本的にはマーケティングの3Cの観点から考えます。
3CとはCustomer…顧客、Company…自社 Competitor…競合の事です。

整体・治療院の例をあげてみます。
他院との差別化として、「頭蓋骨矯正」という施術を取り扱っています。
頭蓋骨を整え、小顔にする効果がある為女性の方をターゲットに集客したいとします。

まず顧客からの観点からすると顔を小さくしたいという目的に応じたキーワードを使用するので、「小顔ダイエット」などでしょう。
次に自社サービスの観点からもキーワードを登録します。主に商品名やサービス名です。
今回であれば「頭蓋骨矯正」ですね。

ここで注意点です。
「頭蓋骨矯正」で広告したいといわれた際に、そのキーワードだけでなく顧客からの観点から思いつけるようにしましょう。
頭蓋骨矯正という言葉の認知が広まっていないと、検索ユーザーはそのキーワードを入力する事ができません。
見込みとなるキーワードをいかに推測できるかがキーワードマーケティングの肝ですね!

また競合を調査し、キーワードを集めるのも良い手段です。
たとえば、同じ施術を「むくみ解消」などで競合がキーワードを入札してるのに気づいたら、それも一度試してみてもいいかもしれないですね。

広告

検索広告では広告文章の事になりますね。
ユーザーがキーワード検索した後に、クリックするかどうかを決める大切な部分です。

img_20180117-3

実は広告文はルールがあり、審査があります。

「広告分のルール」
①広告文の内容とサイトの内容が一致していない
 広告文で紹介してる内容とクリックした先のサイトが全然関係していないサイトではいけません。
 これがOKなら詐欺みたいな広告が増えてしまい検索エンジン側もユーザーが減っていくのでNGになります。

②記号の使用
 Yahoo!プロモーションとGoogle AdWordsで若干の違いはありますが、代表的な例として “!”、“?” といった記号はGoogle AdWordsでは使えず、“ ( ) ”以外の括弧はYahoo!プロモーションでは使用出来ません。

 また、Yahoo!プロモーションでは “ / ” は使えないが “ / ” は使用出来るなど、細かい違いがあります。

 他にも両方に共通して、同じ記号は2個以上使えない、また、記号同士も連続で使えないというルールがあります。

 このルールは頻繁に更新される為、公式サイトで一度確認することをおすすめします。

Google AdWords:https://support.google.com/adwordspolicy/answer/6021546?hl=ja
Yahoo!プロモーション:https://help.marketing.yahoo.co.jp/ja/?p=1493

③薬事法の違反
 広告文に記載する内容で医療系、薬事系、またその効果を保証するような内容は記載出来ません。
 例えば、美容サプリなどで「理想の体に」などは可能ですが、「絶対痩せます」などは審査落ちの対象となってしまいます。

この広告文は差別化をだしたり、太字にさせたり工夫を入れることが大事になります。
また、ABテスト(2つの広告文でテスト)をして広告効果を検証し、よりよく改善したりもします。
これにつきましては、また別の記事で詳しく書こうと思います。

リンク先

ユーザーが広告をクリックし、たどり着くサイト・ページです。
ここにもルールがあります。

①自分の管理しているサイトにリンクしていない
自分となんの関係もないサイトに誘導する広告を作成してはいけません。
そのような事をする人は稀だと思いますが、ルール違反になります。

②リンク先のサイトが開けない
URLが機能しておらずエラーを起こしている場合です。

上記がリンク先についてですが、設定をする際に表示URLとリンク先URLに注意してください。
リスティング広告には、表示URLとリンク先URLの2種類のURLがあります。
リスティング広告をクリックしてたどり着くページはもちろん同じですが、2種類のURLには違いがあるのです。

表示URLとは?

表示URL…リスティング広告の広告文章と一緒に文字として画面に表示されるURLのことを言います。
通常であれば、リンク先の広告ページ(ランディングページ)のURLのドメイン部分を表示します。
例えば、リンク先URLがhttp://www.google.com/だった場合、「google.com」の部分だけを文字として表示させます。
なお、Yahoo!プロモーション広告に限りですが、独自ドメインではなく無料ドメインで広告のサイトやページを作成している場合は、表示用に別のドメインを使うこともあります。

表示URLの文字数はGoogleとYahoo!で違います。
それぞれの違いを比べてみましょう。

・Googleアドワーズ広告
Googleアドワーズ広告の表示URL文字数は35文字までです。
先頭に「http://」や「https://」は不要で、末尾の「/」は入力できます。
Googleアドワーズ広告の規約では、表示URLとリンク先URLは同じにしなければいけないと定められています。

・Yahoo!プロモーション広告
Yahoo!プロモーション広告の表示URLの文字数は29文字までです。
29文字だと短いように思えますが、「http://」や「https://」は不要なので、Googleアドワーズ広告と大差ありません。また、末尾の「/」も不要です。

Yahoo!プロモーション広告では、表示URL用にドメインなどのURLを表示設定できますから、どちらかと言えば、独自ドメイン以外で広告ページを運営している人にオススメです。
いかがでしたでしょうか?
表示URLとリンク先URLの違いやそれぞれの役割をつかんだ上で、GoogleとYahoo!の違いに注意して効果的に設定しましょう。

まとめ

これまでに書いてきました。
【キーワード】【広告】【リンク先】の3点セットが広告を出すための最初単位です。
それぞれにはルールがあり、関連性がないといけません。
ルールを守ったうえで成果を上げれるように工夫していきましょう。

このセットをキーワードの数だけ作っていくとなると、ものすごく大変な作業になりますよね。
100個、200個、1000個となってくると気が遠くなります。

そういった手間をかけなくても設定・管理できるように似たもの同士のキーワードやリンク先をまとめれる機能があります。
それが「広告グループ」です。

次はアカウントがどのように出来ているかを書きたいと思います。


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