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リスティング広告掲載場所の検証(Google AdWords )

2014年2月21日リスティング広告

今回は広告の掲載場所について、数値の差を比較、検証いたしました。

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↑画面キャプチャー

上部:検索結果の上に掲載された広告
その他:検索結果の横または下に掲載された広告

検証期間 約6ヵ月間

1.クリック率

上部の方が約10倍くらい高い

2.コンバージョン率

上部の方が高いというわけではない

3.コンバージョン

検索パートナーからもコンバージョンを獲得できている

結果として、Aキャンペーンは平均掲載順位があまり変わらないのに、クリック率が「上部」と「その他」では約10倍も差が出ていることから、クリック数の獲得には上部への表示が大事であるということがわかります。コンバージョン率については「その他」の方が高いので、「上部」よりも「その他」の方が効率がよくなることもあると言えます。
また検索パートナーからもコンバージョンを獲得できていますので、コンバージョンを増やしたい時に検索パートナーを使うというのもひとつの方法かと思います。

ただし、広告の掲載場所は戦術として使える時と使えない時があるので、状況を見ながらそのサイトに合った調整をしていくことが必要となります。

髙岡徹也

髙岡徹也

最適化とイノベーションをうまく活用します。強味と弱味を理解した上で、成功を常にイメージし続け、中長期的な戦略をご提案します。


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