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【豊富な商材のニーズを逃さない!】動的検索広告とは?

2019年7月16日リスティング広告

「取り扱う商品の種類が多くて、広告とキーワードの管理が大変・・・。」
そう思ったことはありませんか?

そんな悩みを解決してくれる、動的検索広告について今回ご紹介したいと思います!
多種多様な商品を持つ通販サイトや、コンテンツの充実したウェブサイトをお持ちの方に特におすすめの広告です。

動的検索広告とはなにか

動的検索広告とは、指定した最終URLに応じて、ページに関する最適な検索語句を広告媒体が判断し、自動的に広告見出しを生成・配信をしてくれる広告です。

通常の検索広告との違いは、キーワードでなくURLを指定して配信する広告であることです。

従来のリスティング広告との違い

表示の仕組み

通常のリスティング広告では、こちらが指定したキーワードと一致する語句が検索されると、事前に設定した広告文で広告が表示されます。一方動的検索広告では、ユーザーが、設定したウェブサイトと関連する何かしらの語句で検索をかけた際に
・広告見出しを自動的に生成
・検索語句と関連度の高いページ先を選択
という段階を踏み、広告表示される仕組みとなっています。

例)「セミダブルベッド」とユーザーが検索すると、“セミダブルベッド|家具・インテリア通販は家具350”という広告見出しが自動生成され、セミダブルベッドのページに飛ぶ。

ブログ用1

 

ターゲティングの仕組み

前述したように、動的検索広告はURLを設定して広告配信をします。
ターゲティングは、主に以下4点から選択・設定できます。

①すべてのウェブページ(ウェブサイト全体)
②特定のページ
③ウェブサイト内のカテゴリ・コンテンツ・タイトル(例:カテゴリ→家具通販のサイトであれば、「ソファー」や「ソファー>1人掛け」など)
④ページフィード

ブログ用2

 

例えばソファーを売り出したい場合には、「②特定のページ」でソファーの商品ページ、または「③ウェブサイト内のカテゴリ・コンテンツ・タイトル」で「ソファー」を設定するなどが考えられます。

メリット

動的検索広告の利点として、以下の5点があげられます。

①広告の設定の手間を省ける

例えば商品の種類が多いと、商品ごとにキーワードや広告文を設定するのが大変ですが、その手間が省けるので時間の節約にもなります。

②広告が自動的に更新される

動的検索広告では、設定したリンク先が更新されると、広告内容も自動的に最新の情報に更新されます。

③関連性の高い見出しが、動的に作られる

LPと関連度の高い語句で検索されると、その語句とページにあるフレーズで広告見出しが自動作成される仕組みのため、ユーザーのニーズにマッチしたテキストで広告表示がされます。

④柔軟に広告管理できる

サイト全体を対象にすることも、指定したページのみを設定することもできます。また、在庫切れの商品ページを表示させないことも可能です。

⑤より多くのクリックを獲得できる

手動で設定するキーワードには、やはり限界があります。しかし動的検索広告を使うと、想定していなかった検索語句やページからのコンバージョンを見込めます。

例)家具通販サイト…「家具 後払い」という検索語句で、想定していなかった「ショッピングガイドのページ」からの流入が非常に良い成果をあげた。

デメリット

多くのメリットと同時に、以下のようなデメリットがあります。

①広告見出しの内容をコントロールできない

ページ内容をもとに広告見出しが作成されるため、こちらが意図するような広告文にはならないことがあります。

②キーワードの内容と入札単価のコントロールができない

検索語句の除外はできますが、キーワードの入稿や単価調整はできません。そのため、「こんなキーワードで成果につながってほしい」というようなコントロールが難しいです。

③商材と関係のない検索語句で入ることがある

取り扱っている商品やサービスと関係のない検索語句で流入してくる場合も、もちろんあります。キーワードや広告文の設定の手間が省ける動的検索広告ですが、意図する語句でユーザーを呼び込めているかのチェックは欠かさず行いましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
動的検索広告についての理解は深まりましたでしょうか?

動的検索広告は、URLを設定さえすれば自動的に広告表示と見出しを作成してくれるため、多くの商品を取り扱っているサイト様や、さまざまなコンテンツを掲載しているサイト様には、特にうってつけの広告です。

ぜひ活用して、ユーザーのリーチの機会を逃さず商品・サービスを売り出しましょう!

 

宮田郁実

お客様の期待に応えるべく、日々精進して参ります。


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