【YDN広告 最適化できてますか?】 | リスティング広告運用代行・ランディングページ(LP)制作 | 東京・大阪 | 株式会社イーナ

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【YDN広告 最適化できてますか?】

2016年4月22日リスティング広告

みなさま、こんにちは。

今回は、最近、出稿される広告主様が増えてきている
Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN広告)について書いてみようと思います。

YDN広告には、様々なターゲティング機能があります。

・サイトリターゲティング
一度サイトを訪れたユーザーに対して広告表示ができる。

・サーチターゲティング
検索時のキーワードを元にして見込み顧客にアプローチできる。

・性別・年齢・地域ターゲティング
性別・年齢・地域を設定して対象を絞り込むことができる。

・デバイスターゲティング
設定したデバイスを利用している検索ユーザーに広告を表示できる。

・インタレストマッチ
インターネットユーザーの興味関心に連動して広告を表示できる。

・プレイスメントターゲティング
広告を配信したいサイト・配信対象外としたいサイトを指定することで広告の配信先を制御できる。

検索連動型広告(スポンサードサーチ)は、うまく最適化できているけど
YDN広告が目標の成果にいかない。。。といったご相談をよくいただきます。

そこで今回は、YDNのサーチターゲティングを実施されていて成果が改善された
事例をご紹介したいと思います。

▼サーチターゲティング最適化事例

・業種
レディースファッション通販

・改善施策
1)30~40代の女性に広告配信を限定。
※年齢と性別の広告データを分析し、30~40代の女性が最も多くコンバージョンしていたため

2)バナーを30~40代の女性に向けたクリエイティブに変更
見ていただくユーザーが明確になったため、メッセージも明確に変更

・効果(施策前後1カ月で比較)
コンバージョン数:204%アップ
コンバージョン単価:49%ダウン

YDNならではの、配信対象を限定し効果が上がった事例ですが
キーワード広告とやっていることは同じです。

1)どこが成果があったのかを見極める。
2)成果がある部分に合わせた広告を出す。

たったこれだけで、成果が見違えるように変わるんです!

誰に買ってほしいのか。
その人に価値を感じてもらえる商品とメッセージを届けられているのか。

このポイントをしっかり押さえることができれば
広告効果もアップできます。

みなさんも

「誰に買ってほしいのか?」

見直してみてはいかがでしょうか。

原田哲也

原田哲也

常にお客様の成果を追求し、最適な提案をさせていただきます。自社運営サイトで実施・検証し成功した内容をお客さまへ提案いたします。


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